レクサス RCF
静岡県富士市からお越しのI様
あらゆる道、路面で意のままに。
レクサス・RCFのご入庫、コーティング施工のご紹介です。
全長4.7メールもの贅沢な2ドアボディ。
目を引くカーボンパーツに、
ボンネットを開ければ鎮座する大排気量V8、5リッターエンジン。
そしてクーペならではの美しいシルエット。
どこをとってみても、見惚れてしまう1台ではないでしょうか。
■ボディコーティング「リボルトプロ・EXTREME」
■窓ガラス撥水加工
■ホイールコーティング
■断熱カーフィルム
■シート・内装コーティング
のフルセットにてご用命頂きました。誠にありがとうございます。
今回はその中でも、
カーフィルムとシート・内装コーティングについて
詳しくご紹介してみたいと思います。
セダンやクーペのボディ形状ですと
フィルム施工時に悩ますのがリアガラスのスペース問題。
皆さんも窓ガラスを拭く際、
「狭くて手が届かない・・・」
なんて経験があるかと思います。
傾斜が強いガラス面ですと、フィルム施工の難易度も当然高く、
リアトレイ類は脱着して行うのがセオリーとなります。
とはいえ、
RCFはリアトレイを外すまでがひと手間かかります。
リアシート座面⇒リアシート背面⇒リアサイドパネル⇒リアCピラーパネル
と順に脱着してようやくリアトレイが外せるわけでして・・・
いつも申し上げていることですが、
コーティングもカーフィルムも
綺麗に仕上げるためには
こういった事前処理がとても重要なんですね。
また、同時施工のシート・内装コーティングも
脱着したおかげもあり、
シートのすみずみまで丁寧に染み渡らしコーティング施工致しました。
普段はシートコーティングのみですと
脱着作業はせず施工しますから
クーペの場合は腰を痛めてしまうなんてことも・・・。
今回はその心配もなく、
シート・ステアリング・コンソール・ブーツ類と
自然な風合いを生かした美しい仕上がりになったことかと思います。
このシート・内装に使用するコート剤は
従来からあるレザー用クリーム、ワックスとは違い
革・合皮・ファブリック・アルカンターラにも対応可能です。
通気性を確保しながら水分・油分といった保湿成分を外部に逃がしにくくレザーの質感を長く保ち、摩擦による表皮の劣化を軽減させる効果が期待できるものとなっております。
ボディコーティングの硬質な被膜の艶やかさに優れた撥水・防汚性。
そして車内は清潔さを素材の質感を保つ保護力。
さらに断熱カーフィルムで紫外線と暑さを和らげ、プライバシーも保護。
一段と力的な1台になったことかと思います。
今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。
■リボルトオリジナルステッカープレゼント中
ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244
- 施工時期:
- 2024年
- 施工内容:
- リボルトプロ・エクストリーム窓ガラス撥水加工カーフィルムシートコーティング