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2024.04.19

紫外線99%カットを検証

カーフィルムは色の濃さに関係なく、いずれも紫外線カット率99%以上をクリアする高性能フィルムを採用しております。
紫外線強度計を使い、紫外線量を測定した様子をご紹介します。
※紫外線量は、μW/cm2(マイクロワット)と呼ばれる単位で表します。

測定モード:Hi ×10 μW/cm2
測定値  :3530マイクロワット

 

上記写真は測定器を直接日差しにかざし、降り注ぐ紫外線量を測定しております。
下記写真はフィルム施工個所を測定した様子です。

 

測定モード:Lo  μW/cm2
測定値  :2マイクロワット

 

数値にして99.43%の紫外線量をカットしております。

 

人間の肌は500マイクロワット以上から日焼けが始まると言われています。
リアガラスの多くには純正プライバシーガラスやUVガラスが用いられておりますが、
紫外線を確実にカットするにはカーフィルムの存在は欠かせません。

 

【あなたは、紫外線のピーク時期をご存知ですか?】

夏真っ盛りの7月・8月?
紫外線にはUVA・UVBと波長の種類があります。この波長の違いで肌に及ぼす影響に違いはあれど、UVAは5月頃がピークを迎えるといわれており、春先の4月頃からグングン紫外線量が増えていきます。真夏の時期だけが日焼けし易いというワケではないのです。
ドライバーのお肌はもちろん、車の内装パーツも日焼けから守ってあげたいですよね。
人肌には日焼け止めクリームでSPF50・PA+++ といったUVA・UVBそれぞれに対応したケア用品があるように、車の場合もケア用品があります。

 

それが、カーフィルムです。

 

プライバシー保護やビジュアル面だけがフィルムの特徴ではありません。
当店で採用している高性能カーフィルムは紫外線カット率99%、UPF50+相当の日焼け防止効果があります。
UPFとは衣類に用いられる紫外線防止指数で、簡単に言うと、UPF50+は通常日焼けが始まる時間の50倍の時間、紫外線を浴び続けるまで同じ日焼けをしない、ということになります。
カーフィルムにお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 

 

施工事例紹介/カーフィルム施工

 

 

 


 

※なお、現在リボルト静岡では下記内容から
フロントガラス及びフロントドアガラス面へのフィルム施工は見合わせております。

 

カーディティーリング専用ウェブメディア CARDE MAGAZINE(カーデマガジン)
「令和5年1月13日 国土交通省自動車局整備課通達 指定自動車整備事業における着色フィルム等が装着された自動車の指導について」
https://magazine.carde.jp/archives/2915

 

要約
・フロントガラス・フロントドアガラスへの着色フィルム(透明フィルム含む)は
可視光線透過率を測る試験装置「可視光線透過率測定器PT-500/PT-50」で透過率の判定が必要となる。
・または運輸支局等又は軽自動車検査協会に現車を持ち込み受検する必要がある。

 

「可視光線透過率測定器PT-500/PT-50」は直接測定法にて道路運送車両の保安基準での「可視光線透過率」を測定できる唯一の可視光線透過率測定器です。
しかしながら厳しい基準と測定精度であることから、車両によっては基準を下回ってしまうケースがあります。
保安基準適合車としてお渡し出来ない可能性が考えられることから
フロントガラス及びフロントドアガラス面へのフィルム施工は見合わせとさせていただきます。

 


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